Patagonia 2026 Day2

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1時に寝て、朝4時に起きる。12時間の時差で、もはや、いつ寝て、いつ起きるべきかはよくわからなくなっていた。 5時過ぎには明るくなり始め、鳥のさえずりが聞こえる。

差し込む朝日は、夏を感じさせる強い光。外を見ると、古いコンクリート製の建物が並び、ここがあまり新しい街でないことを感じる。

7時にビュッフェに行く。パンを選び、オムレツ、ベーコンなどを食べる。ベーコンが厚切り、半生でとてもおいしい。

9時にブエノスアイレス観光に出発した。運転手さんとガイドさんが2名体制で来られた。4時間の間、すごい効率で名所を回る。アルゼンチン独立のこと、スペイン、イタリア、フランスなどの文化が入ってきていること。過去に先進国として、様々な建物が建てられたっことなど、アルゼンチンの成り立ちを学ぶ。

教会、

骨董市や、市場

ボカジュニアのスタジアム、

芸術のベイエリアや、

面白い墓地、

そして歴史的建造物を利用した本屋、さまざまなところをめぐる。

本屋には日本アニメコーナー。

2時にツアーが終わると、ホテルに戻り、スーツケースを持って、エアロパルケ空港へ。国内線専用の空港。チェックインを済ませ、手荷物検査を受けゲートで待つ。1時間遅れで離陸。

ブエノスアイレスから先は、荒野が続く。後でガイドさんから聞いた話では、アルゼンチンの人口の半分はブエノスアイレスにいるとのことであった。

3時間20分のフライトでカラファテに到着。緑のアルゼンチン湖のほとり、とても小さい空港だ。到着後、スーツケースを受け取り外に出ると、ドライバーさんが待っていた。客は我々だけで、カラファテまで2時間弱、送っていただく。

天気は曇り。道中は、なにもない荒野。もう22時だというのに、外は少し明るい。

チャルテンの町についたのは、23時30分。

ホテルからは、what’s upアプリに、遅い到着なので、あとはこのようにしてくださいと、スペイン語で連絡があった。今は、翻訳アプリがあるので、スペイン語での連絡も全く困らない。また、親切なことに部屋の入り方のビデオが付いていた。

お部屋には、ベッド2つ、テーブル1つ、冷蔵庫が1つある。シンプルで清潔感があり、トイレは普通の便器とバスタブ、そしてビデがある。到着後、明日の準備をして眠る。

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