Patagonia 2026 Day7

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目が覚める。今日はチリに入国しトーレスデルパイネに向かう。1日観光ツアーに参加、途中でツアーを離脱し、別のバスでホテルへと向かうことになる。本日の天気は曇り。

昨日‎、WhatsAppアプリで、6時半からピックアップを開始すると言う連絡があった。

朝食が6時半からだったため、6時15分から朝食会場を、特別に開けてもらうことにした。いつもと感とハムチーズ、そしてゆで卵、ポテト。急いで食べて、6:30にロビーでお迎えを待つ。

小さなバスが迎えに来る。そこからカラファテの入口へと向かい、大きなバスへと乗り換える。ちょっと大げさなバスだが、満席だ。

荒野を3時間。ひたすら何もない道を進む。途中、一つだけ休憩所(エスペランザホテル)があり、そこでトイレを済ませ、そのあと未舗装道路を進み、チリの国境地帯へ向かう。

出国審査と入国審査が別で、それぞれ45分くらいかかる。

こちらは、チリの入国審査場。

それからパイネの山々に北側から、アプローチしていく。本日は、パイネの山々が雲に覆われている。アマルガ湖では、すべての山が雲に覆われていた。

ノルデンショルト湖のビューポイント。天気はすぐれないものの、黄色い花と、ターコイズの湖、そのバックにそびえたつ印象的な山々、それを覆う雲、すべてが美しい。

最後に Cuernos山の付近でショートハイク。滝があり、

Cuernos山が近くに見える。

途中では、近くにグアナコの家族を見かける。

トレイルが終わると、プテト港のカフェテリアでホテルのバスに乗り換える。添乗員さんが忘れていたので要注意。 声をかけると、気づいて、スーツケースなどをおろしてくれた。乗り換えの客は、我々のみであった。 バスの外では、RIO SERANOホテルのバスが待っていた。

ホテルまで40分。パイネの山々から、離れていく。

本日の宿は、リオセラーノホテル。チェックインの時のホテルマンが優しく、第一の魔法にかけられる。

第二の魔法は、ホテルのロビーから見える、トーレスデルパイネの山体だ。

お部屋も、きれいで素敵。

部屋の外には、水、お湯、炭酸水など様々な種類の飲み物を提供するサーバーがある。

生バンドが演奏していたり、

ビリヤード場があったり、ハッピーアワー、子供のプレイルーム、各種ツアー、、豪華な食事。次々に繰り出される魔法に、完全に虜になってしまった。

明日のトレッキングの時間はロビー横のツアーデスクで確認する。病気がないかなど、いろいろチェックされる。ランチボックスの種類はいろいろ選べ、ローストビーフサンドにした。

夕食の時間。とても雰囲気がいい。

夕食は、好きなものをいくらでも頼めるシステム。

一つ一つの料理が、素敵すぎる。味もとてもおいしい。

後からわかったことだが、ひとつひとつが大きくて、頼みすぎると食べられないので注意が必要。

夕食後、夕陽に照らされるパイネの山々をホテルの庭で眺める。

パイネグランデが赤く燃える。もう22時なのだが、贅沢な時間だ。

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