ザイオンとキャニオンデシェイの旅 2005 day1-2

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day1

昼1:00。ロスの会社を出発し、ザイオンへと向かう。今回はザイオンでオブザベーションポイントのトレイルをする。 ラスベガスまでは4時間。そこで給油をし、その後セントジョージの町まで2時間。スターバックスにより、ドライブスルーでラテを購入。

セントジョージから40分くらいでザイオンの入り口、スプリングデールの町に着く。1時間の時差があるため、着いたのは、8:45分ころ。

まだ少しだけ明るい。早速、ビジターセンター裏のウォッチマンキャンプグランドに入り、テントを張る。妻は料理の準備をし、暗くなってから夕食をとる。2ヶ月前に比べ、葉の新芽が大きくなり、谷は緑色に染まってきている。川の流れは、相変わらずすごく、5月はナローズの川のぼりは不可能だ。

夕食にはおでん。焚火をして、夜食に焼き芋を食べ、少しゆったりした後、テントで寝る。明日は朝からオブザベーションポイントへのトレイルだ。

day2

朝6時におきる。外はまだ暗い。ザイオンは狭い谷のため、谷底にまで太陽が届くにはしばし時間がかかる。 本日はトレイルの予定。少しのんびりした後、テントをたたみ、車にしまう。ビジターセンターの裏の駐車場に車を移動させ、そこを出発したのは8時半ごろ。そこからはシャトルに乗り込み、スタート地点に向かう。ザイオンロッジから2駅、ウィーピングロックのところで降りる。ビジターセンターから30分ほどかかるが、ザイオンの谷はまだ日陰である。

スタート地点のトイレで用を足し、さっそくスタート。スタート地点でウィーピングロックは左、オブザベーションポイントはまっすぐ進む。

そこからはひたすらスイッチバックで山を登る。午前中は日陰になるため、暑くはないが、スイッチバックの登りはそれなりに大変。

スイッチバックを上から眺めた景色。

その後、今度は山の間の狭い谷に入っていく。

狭い谷を抜けると、少し開けた、山の中に出る。そこからはしばらくなだらかな登りで、

途中から山の斜面をスイッチバックで登る。

オブザベーションポイントから見た2つのスイッチバック。

その拡大。

スイッチバック付近も景色はきれいだが、まだザイオンの谷全貌を拝むことはできない。

登り終えると緑が多くなり、なだらかな道をオブザベーションポイントに向かい移動する。スイッチバックが終わってから10分ほどでポイントにつく。トータル2時間半。

途中のお花や、

トカゲなどもいたしりて、トレイル自体は結構きついが、トレイルそのものも面白い。

上からの景色はというと…。

開けた景色、先まで続く谷その中央を流れる川は美しい。こんな小さな川がこんな大きな谷を作るなど想像することが難しい。

はるか下を流れる川、そのわきを走るバスがはるか下に見える。

目の前ミギに突出した、エンジェルスランディングが見える。

川の上流は、画面右へと進む。

1時間半ほど、ゆっくりした後、下山することにする。

下りは非常に楽だが、急な下りが多いので、膝に注意する必要がある。

途中の岩の割れ目を通るところでは、両サイドの崖が金色に見える。

はじめのスイッチバック部も午後は日が照り、川の彎曲が美しく見える。
2時間程で下山。

シャトルにてビジターセンターに戻る。 そこからは本日の宿、Quolity Innに向かい、チェックイン。シャワーを浴びた後、ベットに横になる。あまりの気持ちよさに、しばし眠りにつく。

起きたのは夕暮れ時、夕暮れのウォッチマンをホテルの脇から眺める。本日はおこげを食べ、写真を見返した後、寝る。

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