マンタを求めて。タヒチへの旅 day1-2

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アメリカのアパートを引き払い、友人の家に一泊させてもらう。

翌朝、最後に思いでのアパートに立ち寄った後、ロサンゼルス国際空港へ向かう。

エアータヒチヌイで、タヒチへ。

機内に乗り込むとティアレの花を配ってくれる。甘くいい香り。南国への扉が開かれる。

19:00にタヒチのファアア空港に到着。500ドル両替をする。

タクシーでシェラトンタヒチへ。

Day 2

6時にホテルをチェックアウト。タクシーで再び空港へ向かう。5分で到着し、ボラボラ島へ向かう飛行機のチェックイン。

国内線のプロペラ機。

席は自由。ボラボラ島がよく見える左側の席をゲット。乗客は15人程度。

飛び立った後は、ひたすら青い海、そして時折島が現れる。

空から見るボラボラ島。中央の島とその周りを取り囲む環礁。

環礁の上にある空港へ降り立つ。

ボラボラ空港には、ホテルのカウンターが並んでおり、移動用のボートに案内してくれる。


ボートに乗って空港を出発。

オテマヌ山を右手に、本日の宿、ソフィテルモツに向かう。

ソフィテルモツは、モツという環礁内の小さな島に立つホテルだ。小さなモツで、その島には、そのホテルしかなく、20棟くらいの水上コテージが並ぶ。一泊の値段が驚くほど高く、我々が泊まれるのは、本日のみ。

島では、現地の人のウクレレでのお出迎えがあり、

南国気分を味わえる、ヤシの実のウェルカムドリンクが待っていた。

海は信じられないような青緑色。

モツの最上部に行き、対岸を眺める。

それから、宿のデッキで日光浴。

内部の様子。机の下は、海が見える窓。

外には、屋根付きデッキと屋根なしデッキがある。

水上コテージからカヤックを借りて、モツを一周する。

水上コテージの反対側で、サンゴと魚たちが多くみられる。

いっぱいいる。

水族館みたいな感じ。

シュノーケリングを楽しむ。

夜はホテルのレストランで食事。ブイヤベースがおいしい。さすがフランス領。

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