アシニボインとレイクオハラの旅2018 day3-4

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day3

朝4:00に目覚める。見事な時差ボケだ。

6:00にホテル別棟にある食堂へと向かう。平たいソーセージ、オムレツ、シリアル、ベーグル、卵、フレンチトースト、ヨーグルト、すべてそろっている。ソーセージでハンバーガーを作って食べる。

6:45エメラルドレイクへ向かう。ハイウェイ1番を進み、岩山の間を下る。フィールドの町を超え右折、川沿いを進む。

駐車場にはまだ車は少ない。あたり一面を静けさが包む。朝の湖面は静かで、微妙なターコイズ色を呈している。

レイクの周りにはレイクと同じ色の屋根のコテージが並ぶ。コテージのある丘を過ぎると、森の小道へと入っていく。森や草のいい香りが全身を包む。

朝の湖面はとても静かで、すべてのものが映り込む。

見る角度によって湖の色が変わる。

湖の周りを一周。森の中での深呼吸は、体を中からきれいにしてくれる。ような気がする。

途中ですれ違った老夫婦から、ルーンという鳥の親子がいることを教えてもらう。カナダの硬貨に使われている鳥のようだ。

一周すると雲が出てきた。お土産屋でシールを買い、宿に戻る。すこし雨もぱらついたので、宿で昼寝をし、起きると16:00外は、いつの間にか晴れている。ペイトー湖に再び向う。

ペイトーレイクは少し曇っていたが、そんなときは湖が鏡のようになる。

ずっと見ていても飽きない。雲の位置、日の光で景色は刻々と変わる。

帰りにボウレイクに立ち寄る。駐車場に車を止め、湖畔まで歩いていく。足元の水は透き通り、奥にいくに従い、青色に変化する。一番上の層だけはその青の濃さ輝きが宝石のよう。傾いた日と、照らされる背景の山々、湖の青、ゆっくりとした水のうねり。人はあまりいない。夏は日が長いため、朝から9時ごろまで楽しめる。

day4

朝6時食堂へ行き、朝食を食べる。フレンチトーストが本日はワッフルに代わっていた。まだ、ダブルポークバーガーを作って食べる。本日は曇り、まどから見える山々の頂は、雲をかぶっている。のんびりすることにする。

6:50にモレーンレイクに再び向かう。早いのは、交通規制のため、一般車が駐車場に入れるのは、早朝のみだから。モレーンレイクの周囲の山々は雲に覆われ見えない。湖畔のトレイルを歩く。昨日まで見ていた湖の反対側、山にも多くのきれいな植物がみられる。

小川がいくつも湖に流れ込む。トレイルの終点は、モレーンレイクに流れ込む川のところ。

相変わらずボート遊びは人気のようだ。気温はとても低いが、キャンプ用に買ってきたダウンのズボンがとても役にたった。通りすがりのハイカーに、あったかそうでいいねといわれる。

再度ペイトーレイクに向かう。駐車場は相変わらずの混雑ぶりだ。

一時間ほど、今日は湖の反対側氷河の流れ込む谷をよく見る。なんで、上から流れてきた水が不思議な青になるのか。上流をみても想像できない。

一時間ほどのんびりした後、ヤムナスカオフィスのあるキャンモアの町へ向かう。小さな町でオフィスはすぐ見つかる。明日からのキャンプのオリエンテーション。装備品や行程の確認を行う。明日からの旅に期待が膨らむ。週間天気は、時々雨ということだが、バンフ近辺の天気予報は、ここ4日間ほどんど当たっていない。

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